福岡コロナ感染378人 福岡市民病院で入院患者10人陽性

 福岡県で11日、新たに378人の新型コロナウイルス感染と、70代の男性1人の死亡が確認された。新規感染者が400人を下回るのは8月2日以来で、18日連続で前週の同じ曜日を下回った。

 感染確認の内訳は、福岡市159人、北九州市54人、久留米市17人、県148人。福岡市では、福岡市民病院(博多区)で入院患者10人の陽性が確認され、新たなクラスター(感染者集団)に認定された。

 佐賀県は21人の感染を発表し、10日に陽性と公表した佐賀市の男性1人を取り下げた。長崎県と宮崎県でもそれぞれ21人が感染。宮崎県では基礎疾患がある高齢者1人が死亡した。この高齢者はワクチン接種を1回受けていたという。

 熊本県で71人、大分県で32人、鹿児島県で46人の感染が確認された。

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