「共生」道標に国の針路の議論

共生という言葉を見聞きする機会が増えた。最近の本紙社説から拾ってみる。外国人との「多文化共生」、エネルギー政策と「地域の共生」、パラリンピックが掲げた「共生社会」▼先日89歳で亡くなった経済評論家の内橋克人さんは、「共生経済」を提唱していた。人を大事にする経済だ。利益最優先の市場原理主義に反対した。...

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