松浦市長選、友田氏が再選出馬意向

 長崎県松浦市の友田吉泰市長(57)は13日、任期満了(来年2月4日)に伴う次期市長選に再選を目指して無所属で立候補する意向を明らかにした。開会中の市議会一般質問で答えた。

 友田氏は、西九州自動車道の延伸や松浦魚市場再整備事業の実現、独自に掲げた「アジフライの聖地」で市の知名度を上げた実績などを強調。「松浦ののびしろをさらに伸ばすべく、引き続き市政のかじ取りを担う努力を重ねる。コロナ収束後の経済活動の回復に全力を注ぎたい」と述べた。同市長選へ立候補する意向を表明したのは初めて。

 友田氏は佐賀県小城市出身。会社員や松浦市議、県議を経て2018年の市長選で、無投票で初当選した。 (福田章)

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