福岡で新たに158人コロナ感染 49日ぶりに200人下回る

 福岡県で13日、新たに158人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日の感染者が200人を下回るのは7月26日以来で49日ぶり。20日連続で前週の同じ曜日を下回った。

 県は70代の男性、90代以上の女性の計2人の死亡も確認した。11日に陽性と公表した1人を取り下げた。

 新規感染者の所管自治体別の内訳は、福岡市48人▽北九州市20人▽久留米市5人▽県85人-だった。

 大分県では25人が感染した。1日の発表数が30人未満となるのは41日ぶり。長崎県では10人が感染し、1人が死亡。宮崎県では19人の感染が分かり、1人が死亡した。佐賀県で11人、熊本県で23人、鹿児島県で21人の感染が確認された。

 12日は、福岡県292人▽佐賀県15人▽長崎県32人▽熊本県39人▽大分県33人▽宮崎県17人▽鹿児島県36人-の新規感染が確認され、福岡県2人、大分、鹿児島両県各1人の死亡の報告があった。福岡県は、11日公表の陽性者1人を取り消した。

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