AI活用の防災チャットボットで速報性向上 久留米市、22年度運用目指す

 福岡県久留米市は、人工知能(AI)の自動応答システムを活用し、冠水などの市内の災害情報をリアルタイムで収集・発信する「防災チャットボット」を開発している。8月の記録的大雨では、試験段階ながら初めて実践的に運用し、市民にも情報を公開した。来年度の導入に向け効果を確かめ、課題も洗い出すことができたという。...

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