スタフラの国際線、3月下旬まで運休

 スターフライヤー(北九州市)は14日、北九州空港と中部国際空港を発着する台北(台湾)線について、10月31日から来年3月26日の冬ダイヤを全便運休すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による需要減や入国制限を受け、運航しても採算が取れないと判断した。

 台北線は同社唯一の国際線で、新型コロナの影響で昨年3月11日から運休が続いている。 (横田理美)

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