笑顔の意味 母校で語り継ぐ 南島原市・大野木場小焼失から30年 

 雲仙・普賢岳の火砕流に伴い、長崎県南島原市深江町の大野木場小が焼失してから15日で丸30年。当時、同校の5年生だった大山秀樹さん(40)はいま、3人の子の親となり、地元で保育士として働く。子供心に残る記憶の意味は、移転して再建された母校に招かれ、防災授業の一環として児童に語るうち、浮かび上がっていったと...

残り 1128文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

長崎県の天気予報

PR

PR