菊池事件の再審求め弁護団が熊本地裁に署名提出 

 ハンセン病患者とされた男性が1950年代に殺人罪に問われ、隔離先の特別法廷で死刑判決を受けた「菊池事件」を巡り、再審を目指す弁護団や当事者団体が14日、再審を求める4695筆の署名を熊本地裁に提出した。

 事件を巡っては、審理を違憲と判断した昨年2月の熊本地裁判決を受け、全国の元患者や市民ら...

残り 248文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

熊本県の天気予報

PR

PR