あの巨人が大分駅前のごみを駆逐 

 大分県日田市出身の漫画家諫山創さん(35)の人気作「進撃の巨人」とコラボした巨人型ごみ箱が14日、大分市のJR大分駅近くに設置された。11月22日まで。

 海洋ごみ削減などを目的に日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環。県内企業などでつくる実行委員会が、自販機の空き容器回収ボックスへの「異物投棄」をやめてもらい、リサイクルへの関心を高めてもらおうと企画した。

 ごみ箱は高さ1メートル、幅50センチ、奥行き60センチほど。主人公エレンの母親を食べた巨人がモデル。担当者は「インパクトあるごみ箱が海の環境改善につながれば」。

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