こんなに大きく育ったよ #この一枚

 福岡県豊前市の三毛門小(白石静代校長)の3年生約40人が15日、学校近くの畑で地元の特産品「三毛門カボチャ」を収穫した。児童は種まきから行い、6月に苗を植え育ててきた。

 収穫したカボチャの直径は平均30センチほどで、重さは同約5キロ。中には重さ7キロのものもあった。カボチャ栽培の授業は、総合的な学習の時間の一環。指導に当たってきた三毛門南瓜(かぼちゃ)保存会(猫田信広会長)によると、7、8月の長雨の影響で、例年に比べて約3割減の約80個の収穫という。...

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