素焼き人形「福の神」博多の伝統工芸で七変化 20日まで作品展

 素焼きの博多人形「福の神」を素材にさまざまな伝統工芸に携わる作家が絵付けや細工を施した「博多人形福の神七変化作品展」が、福岡市早良区のはかた伝統工芸館(市博物館2階)で開かれている。入館無料、20日まで。

 開館10年を迎えた工芸館。今回、博多織や博多曲物(まげもの)を手掛ける約20人の作家を中心に、同館のシンボルである博多人形「福の神」(中村信喬さん作)の10分の1サイズの素焼きレプリカ(高さ約9センチ)を元に、自由な発想で新たな作品78点を生み出した。...

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