玄界灘の恵み、お好みでチョイス 「道の駅むなかた」をけん引

福岡を食べる

 ブリやタイにアナゴ、イカ…。玄界灘は四季を問わず魚介類の宝庫。その季節ごとの旬の魚料理が気軽に楽しめるのが、道の駅むなかたに併設された「おふくろ食堂はまゆう」だ。名前通り、働いているのは地元の女性たち。鐘崎、神湊、地島、大島と四つの漁港がある宗像の家庭料理が満喫できる。

 食堂の朝は午前6時、鮮魚の買い付けに始まる。仕入れは男性従業員の担当。選ぶ基準は「安くて新鮮」。藤岡泰明店長(62)も自ら漁港や魚市場に足を運び、目利きする。仕入れた鮮魚を調理するのは約20人いる女性スタッフ。年齢は50~60代が多く、毎日10人ずつ交代で調理場に立つ。...

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