浸水被災地農家の広域移転を支援 福岡県、適地確保へあっせん

 福岡県は16日、頻発する大雨で浸水被害を繰り返し受けた地域の園芸農家に対し、市町村を超えて農地の移転先をあっせんする事業を始める方針を固めた。度重なる被災で疲弊した農家も多く、農地の賃貸を仲介する県の農地中間管理機構(農地バンク)を活用し、広域的に適地を探して移転を支援する。関連費用約5500万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を開会中の県議会に追加提案する。...

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