キクラゲ出荷最盛期 うきは市の農家

 福岡県うきは市浮羽町小塩の農業山下勝嘉(かつよし)さん(68)が栽培するキクラゲが出荷の最盛期を迎えている。

 山下さんはキクラゲを乾燥させず生のまま出荷。生キクラゲは弾力性や歯応えが抜群で、鍋やてんぷら、酢の物などの材料になる。出荷は10月末までで、年400キロ超を出荷する。

 敷地内のハウスには、お...

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