自民総裁選、派閥色薄まり「地方の声届く」 対応追われる九州の自民県連

 自民党総裁選が告示された17日、九州の各自民県連は投票用紙を発送したり、投開票日までの手順などを確認したり対応に追われた。各候補の陣営は党員票の獲得に向け、さまざまなアプローチを試みている。

 「ぜひ岸田でお願いします」。岸田文雄前政調会長が率いる岸田派副会長を務める現職山本幸三氏(福岡10区)の...

残り 334文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

開催中

バギーコンサート

  • 2021年11月28日(日)
  • 福岡市早良南地域交流センター ともてらす早良 チャイルドルーム

PR