豪雨災害を想定し避難所の運営訓練 九重町、コロナ対策も

 大分県九重町で12日、豪雨災害を想定した避難所運営訓練があった。町職員や地元住民など約50人が参加し、避難所の設営や新型コロナウイルス感染症対策などの手順を確認した。

 訓練は、近年相次ぐ豪雨災害に備え、発生時の速やかで適切な行動を目指して町が県と協力し初開催した。会場となった指定避難所の体育館では、避...

残り 144文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

大分県の天気予報

PR

PR