お気に入りの「虫」いるかな

 福岡市の福岡アジア美術館で、虫が登場するアジアの美術作品を集めた企画展「虫・ムシ・むし」が開かれている。21日まで。

 トンボ、アリ、ハチ、チョウ-。展示された約30点に描かれた虫は10種類以上。主役としてどーんと目立つ虫もいれば、ちょこんと顔を出す虫もいる。頭や胴体が付け替え可能なカマキリの立体作品や、想像上の虫を取り上げた絵も。会場には鑑賞を虫の観察になぞらえ、来場者が何でも書き込める「観察ノート」も置かれている。

 新型コロナウイルスの感染拡大で外出もままならない昨今。作品を眺めて虫の観察気分を味わっては。

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