基準地価、福岡市など9年連続上昇 コロナの影響、不透明感薄まる

 福岡県が21日発表した基準地価(7月1日時点)によると、福岡都市圏20市町村の変動率は、上昇幅が前年から拡大した自治体が住宅地で14市町、商業地で18市町に上った。新型コロナウイルスの影響による需要減への不安で全体的に縮小となった昨年から一転、実際の旺盛な不動産需要を受けて不透明感が薄まったのが主因という。福岡市は住宅地4・4%、商業地7・7%といずれも9年連続で上昇し、コロナ前の水準を回復した自治体もあった。...

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