歩車道の段差2センチ以下に見直しへ 福岡市、視覚障害者団体と協議

 福岡市は21日、横断歩道に接する歩道と車道との段差を解消するバリアフリー化を市内で試験施工していくことを明らかにした。国の規定で段差は、車いす利用者が負担なく通行でき、視覚障害者が白杖(はくじょう)などで段差の境目を認識できる2センチを標準としているが、高齢者やベビーカー使用者などの転倒防止や衝撃軽減のため、視覚障害者団体と協議しながら、2センチ以下の見直しを検討する。...

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