生きていればすてきなことが

 先日、本紙夕刊の女性投稿欄「紅皿」に目が留まった。がん闘病中の元教員が絵の個展を開いた時のことがつづられていた。会場は同窓会や保護者会のような雰囲気になったこと、産婦人科の2人部屋で同室だった女性と34年ぶりに再会したこと-。個展を取材した者として、会場の様子が目に浮かぶ▼精魂込めて...

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