「高次脳機能障害」映画に 11月、大牟田で「いのち見つめて」初上映

 三井三池炭鉱三川鉱炭じん爆発事故などによる後遺症「高次脳機能障害」の問題を社会に訴える長編ドキュメンタリー映画「いのち見つめて」が、爆発事故の起きた11月9日、福岡県大牟田市の大牟田文化会館で初上映される。撮影した市出身の映画監督、港健二郎さん(74)=京都市=は「脳機能障害は脳出血や事故など身近に起こりうる障害だ。広く理解が進めば、患者の社会復帰の道も開けてくる」と話す。...

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