原発と真摯に向き合う自覚を 定数割れ玄海町議選、記者メッセージ

 21日に無投票当選が決まった玄海町議選。定数10に対し9人(現職7人、新人2人)しか立候補せず、初の定数割れとなったが、議員は九州電力玄海原発が立地する町の住民代表として、原発に絡む問題に真摯(しんし)に取り組む責務がある。ただ、担当記者として取材した3年間を振り返ると、その責務が十分に果たされてきたとは言い切れない。...

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