ワクチン接種後の注射針が女性職員の手に刺さる 熊本・水俣市

 熊本県水俣市は22日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、誤った方法で廃棄された使用済みの注射針が30代女性職員の手に刺さる事故があったと発表した。職員は市内の医療機関で必要な検査を行い、体調に異変はないという。

 市によると、集団接種は19日、市総合もやい直しセンターで16歳以上の市民を対象に...

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