福岡で123人感染 熊本25人、大分19人 新型コロナ

 福岡県で23日、新たに123人の新型コロナウイルス感染と、90代以上の女性1人の死亡が確認された。30日連続で1日の感染者が前の週の同じ曜日を下回った。県は8月29日に陽性と公表していた1人を取り下げた。

 感染確認の内訳は、福岡市50人、北九州市11人、久留米市15人、県47人。患者と職員計7人の陽性が判明した「鞍手共立病院」(宮若市)と、入所者5人が感染した「介護老人保健施設 光」(福岡市博多区)がクラスター(感染者集団)と認定された。

 熊本県で25人の感染と1人の死亡、大分県で19人の感染と1人の死亡が判明した。佐賀県では6人、長崎県では15人、宮崎県では7人、鹿児島県では5人の感染が確認された。

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