減災へピンポイントで降水量把握 豊前市が観測システム実証実験

 水害に備えるためピンポイントで降水量を把握しようと、福岡県豊前市はエコー電子工業(本社・福岡市)から「雨量観測システム EQROS(エクロス)」の提供を受け、実証実験を始めた。豊前市内には土砂災害警戒区域が155カ所あり、実験は2022年7月31日まで継続、データを蓄積・分析することによって「減災」につなげる狙いだ。京築地区では初の試み。...

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