北九大が福岡大破る 九州六大学野球の秋季リーグ

 九州六大学野球の秋季リーグ戦(西日本新聞社など後援)は第3週第1日の25日、福岡市の桧原運動公園野球場で3試合を行った。北九大がタイブレークの延長十回に福岡大を4-3で破った。久留米大は6-3で九国大に勝ち、西南大は1-0で九州大にサヨナラ勝ちした。北九大と西南大が4勝1敗で首位に並び、福岡大と久留米大が2敗で追う。

北九大・有田が延長十回に決勝打

 北九大が全日本大学選手権4強の福岡大から2年ぶりに勝利を挙げた。延長十回1死二、三塁で9番有田(3年・長崎北)が、福岡大のエース村上(3年・九産大九州)から中越えの決勝2点二塁打を放った。前の3打席は凡退したが「監督が自分で勝負すると言ってくれた。気持ちで打った」と期待に応えた。身長164センチはベンチ入りメンバーで一番小柄だが、春から下半身のトレーニングを積んできた。有田は「全国で通用する投手を打てて自信になった」と喜んでいた。

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