「常設型」住民投票、成立は投票率50%以上 長崎市で来年度施行

 長崎市議会の9月定例会で「常設型」の住民投票条例が成立し、来年4月に施行される。条例は市政の課題について、一定の署名を集めれば議会の同意なしに住民投票を実施できる仕組みだ。成立の背景には、住民投票を求めた請求を市議会が過去に5回否決したことがある。市は施行によって「市民の市政参画の機会が広がる」と...

残り 1228文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

長崎県の天気予報

PR

学ぶ!SDGs×企業

  • 2021年10月20日(水)
  • カフェ&コミュニティースペース dot.(ドット)交流スペース

PR