「コロナ禍の留学生悩み多様」 福岡県国際交流センター福島専務理事に聞く

 全国で3番目に外国人留学生が多い福岡県。人口減社会の中、高度人材としての活躍も期待されるが、新型コロナウイルスの感染拡大は県内の留学生にも大きな影響を与えている。公益財団法人「福岡県国際交流センター」の福島明彦専務理事に、福岡の現状や留学生支援の取り組みなどについて聞いた。 (永松幸治)

 -国内での外国人留学生の位置づけは。

 「日本では少子高齢化に伴う労働力不足が...

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