「スマート農業」拡大中 ロボットやAI、先端技術を活用

 ロボットや人工知能(AI)などの先端技術を農業分野で活用する「スマート農業」の普及に向けた動きが九州でも広がっている。安川電機(北九州市)は2018年、全国農業協同組合連合会(JA全農)と業務提携し、実証施設で農作業ロボットの研究に取り組む。農家の高齢化が進む中、新たな技術を身に付けるといった負担...

残り 1667文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

PR

PR