鳥栖市民球場が来月再開 スコアボードなど大規模改

 2024年の国民スポーツ大会で高校野球競技(軟式)の会場となる鳥栖市民球場が、老朽化に伴う大規模改修を終え、10月1日から利用が再開される。26日には鳥栖高と鳥栖工業高が野球の交流試合を行い、選手たちが生まれ変わったグラウンドを駆け回った。

 1980年に建設された市民球場は両翼92メートル、セン...

残り 231文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

佐賀県の天気予報

PR

PR