災害時の避難、物流拠点に 諫早市、国立自然の家と協定

 豪雨災害発生時の避難場所などとして活用するため、諫早市は27日、国立諫早青少年自然の家(同市白木峰町)と「災害時における施設等の利用に関する協定」を結んだ。

 市によると、長期間の避難や物流、支援に来た人々の受け入れ拠点としての利用も想定。自然の家は1日に400人を受け入れられるという。

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