墨やペンキで寺損壊被告に猶予付き判決 長崎地裁

 長崎市の寺に墨汁やペンキをまき散らして汚すなどしたとして、建造物損壊罪などに問われた同市十人町の酒井仁被告(63)の判決公判で、長崎地裁は28日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。

 判決理由で、潮海二郎裁判官は、被告が幻聴と考えられる寺からの太鼓の音に追い詰められていた...

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