北九州・東アジア文学会議でシンポ 村田喜代子さんら苦悩を吐露 地球の危機 不確実な社会 どう描く 「重く暗いテーマも面白く」

 村田喜代子さんや桐野夏生さんら作家・翻訳家6人がコロナ禍以降の文学のあり方を探るシンポジウム「地球を聴く~持続可能性と文学ができること~」(北九州市主催)が20日、同市であった。文学がかつて扱ったことのない異常気象など地球規模の問題や感染症がもたらした社会の閉塞(へいそく)感に、言葉でどう対峙(た...

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