線虫がん検査回収も開始 HIROTSUバイオサイエンス(東京)の広津崇亮社長

 嗅覚が鋭い体長約1ミリの線虫を使うがん検査サービス「N-NOSE(エヌノーズ)」が好調に推移している。尿のにおいを線虫が嗅ぎ分けてがんの有無が判定できる。昨年11月に本格展開してから約10万人が利用したという。「日本はがん検査の受診率が低い。手軽な検査で、まずがんのリスクを調べてもらいたい」と話す...

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