「不作為」で停滞するダム事業

 対話で反対住民の理解を得るか、行政代執行に踏み切るか。石木ダムの完成には、そのどちらかが必ず必要となるが、県はどちらも進める気がないように見える▼知事は行政代執行を「最後の手段」としつつ、対話による「円満解決」を重ねて強調。一方、抗議の座り込みが手薄な場所で工事を進めて住民側の反発を招き、対話の機...

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