酒提供解禁でも飲食店複雑 認証費用が負担「個人の店では無理」

 福岡県などで発令された新型コロナウイルス緊急事態宣言が1日に解除される。筑豊地区も飲食店の酒類提供が解禁され、休館していた公共施設も開館する。しかし、県は飲食店に14日までの時短営業を要請。各市町村も引き続き、3密回避などの行動制限を求めた。感染の再拡大を警戒する日常はなお続く。

 酒類提供 

 飲食店の時短営業中、県は酒類提供などの時間に二つのルールを設けた。感染防止に取り組んだ県の認証店の営業時間は午後9時(酒類注文は同8時半)まで。それ以外の店は同8時(同7時半)までとした。

 飯塚市内では、居酒屋などが営業再開に向け、酒の仕入れなどを始めた。...

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