日銀9月短観、九州の全産業は横ばい 2四半期連続

 日銀福岡支店が1日発表した九州・沖縄の9月の企業短期経済観測調査(短観)によると、全産業の業況判断指数(DI)は、6月の前回調査と同じマイナス7だった。横ばいは2四半期連続。製造業は、半導体の需要増で改善した業種があった一方、部品の供給不足で減産となっている自動車関連の業種が悪化。非製造業は、小売...

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