「第2の命」を生きる若者の夢

「今私にできることは、この命を次の命につなげていくこと」。福岡市の大学生安坂優汰さん(21)は手記にこうつづる。日本臓器移植ネットワークのホームページに笑顔の写真と共に掲載されている▼中学1年で臓器移植しか助かる道がない原発性硬化性胆管炎と診断され、中3の冬に肝臓移植を受けた。移植後は体が軽くなり、高校はほぼ皆勤。...

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