アフリカの子に米600キロ 市民団体が佐賀市で稲刈り 96年から活動、マリ共和国へ

 食料不足に苦しむアフリカの子どもたちに米を贈るため、市民団体「食とみどり、水を守る佐賀県民会議」のメンバー約10人が9月25日、佐賀市大和町で稲刈りをした。支援団体を通じて本年度内に県産米「夢しずく」約600キロをマリ共和国に届ける。

 取り組みは1996年に開始。例年は地域の子どもたちと田植えや...

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