熊本地震の仮設入居、5回目の期限延長 最長1年、国が同意

 熊本県は1日、熊本地震の被災者が仮住まいを続ける応急仮設住宅の入居期限を最長1年間延長することに、国が同意したと発表した。延長は5回目。

 県によると、益城町の土地区画整理事業(2028年3月完了予定)の影響で、自宅の完成が遅れている約40世帯が対象となる見込み。仮設住宅には8月末現在、73世帯214人が入居している。 (綾部庸介)

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