九産大全勝か、九共大逆転か 2日からの最終週で直接対決 福六大学野球

 福岡六大学野球の秋季リーグ戦(西日本新聞社後援)は2日から福岡市の九産大野球場で最終週が行われる。9月26日の第4週終了時点で、九産大が8戦全勝で首位。九共大が7勝1敗で追う。最終週は九産大と九共大が直接対決する。順位は勝率で決定するため、九産大が先勝すれば、2日に優勝が決まる。九共大が逆転優勝するには2連勝しかない。

 九産大は渡辺翔太(3年・北九州)と楠本宏武(2年・鎮西学院)、救援で2勝の木村駿太朗(1年・大分舞鶴)、主将の佐田健介(4年・東海大福岡)と投手陣が安定。打線は好調な園田琉斗(2年・東海大熊本星翔)が引っ張る。

 九共大はリーグトップの4勝を挙げる坂元創(2年・春日)、木村仁(2年・北九州)ら投手陣で逆転優勝を狙う。

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