九州場所開催へ2年ぶりの「御免札」 担当の親方「ほっとしている」

 11月14日に初日を迎える大相撲九州場所の開催を知らせる「御免札(ごめんふだ)」が10月1日、会場となる福岡市の福岡国際センター前に2年ぶりに立てられた。昨年の11月場所は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で九州ではなく東京で開催。九州場所担当の三保ケ関親方(元幕内栃栄)=佐賀市出身=は「準備を進められてほっとしている」と話した。

 6連覇するなど九州場所を9度制した横綱白鵬が引退。三保ケ関親方は「九州の方に会いたかっただろう。本人が一番つらいのでは」と胸中を思いやった。九州場所は観客数を上限3700人にするなど感染対策をして開催。2日から公式販売サイト「チケット大相撲」などインターネットで前売り券を販売する。

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