若松でのPCB処理期限延長、国が地元説明に着手

 規制化学物質・ポリ塩化ビフェニール(PCB)を高濃度に含む廃棄物の無害化処理を巡り、環境省は1日、国の全額出資法人が若松区で進める処理作業の期限を2年延長する方針について、住民向け説明を始めた。

 北九州市を9月22日に訪れ、延長方針を伝えた小泉進次郎環境相に対し、北橋健治市長が説明会の開催を...

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