若松で街なかウオーキング 石炭繁栄の面影巡る

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されて初の週末となった2日、北九州・京築地区は晴天に恵まれ、さまざまな催しを楽しむ人たちの姿が見られた。

 若松区東部のまちなかに残る、石炭積み出しで栄えた面影を残す史跡などをウオーキングで巡る催しが2日に開かれた。約30人が参加し、大正初期に建った...

残り 358文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

福岡県の天気予報

PR

PR