自然農法で酒米10年余 南阿蘇の生産者組織 酒造会社が高評価

 無施肥、無農薬で栽培された酒米が今年も南阿蘇村の田んぼで収穫の時を迎えようとしている。生産するのは、約10年前に一人の女性移住者が立ち上げたグループ「喜多いきいきくらぶ」(高島和子代表、15戸)。酒造会社からも認められる米作りで、効率一辺倒とは一線を画す農業の価値を掲げている。

 「うーん、良いね...

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