【記者ノート】脱ブラック職場へ 現場裁量と「成長」の姿にやりがい

【教員の専門性(9)】

 教員は「専門家」として働けているだろうか-。学校現場で話を聞くうちに疑問が湧き、シリーズ「教員の専門性」を始めることにした。

 取材の中で浮かんできたのは、重い職責に誰もが苦しい経験をする一方、長時間労働や上司、慣習に縛られ、主体的に子どもとの関係をつくっていくことが難しい現状...

残り 1777文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

PR