九州国立博物館で范道生特集展  「奇才」仏師の足跡を紹介 

 明から来日し「奇才」と呼ばれた仏師の范道生(はんどうせい)(1635~70)を紹介する特集展示が、九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開かれている。江戸時代、日本で禅の黄檗宗を開いた隠元隆〓(いんげんりゅうき)に重用された范は長くはない生涯の中で、奇抜な姿の仏像や神像を残し、鮮烈な印象を与えている。...

残り 721文字

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

関連記事

PR

開催中

初めての俳句教室

  • 10月7日(木)、11月4日(木)、12月2日(木)
  • 耳納市民センター多目的棟

PR