傷痕残る球磨川映画化 八代出身の遠山昇司監督 来年秋ごろ公開

 熊本県八代市出身の映画監督遠山昇司さん(37)=東京=が、昨年7月の豪雨で氾濫し甚大な被害をもたらした球磨川を舞台にした長編映画を製作する。タイトルは「あの子の夢を水に流して」。川の流れと人生を重ね、鎮魂と再生を描いた物語だ。今月18日から約1週間、同市坂本町や球磨地域などで撮影し、来年秋ごろの全国公開...

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