SL「長門ポッポ」74年ぶり下関に帰還 11月6日にお披露目式

 大正~昭和期に山口県下関市の小月-西市間(18.2キロ)を運行していた私鉄「長門鉄道」の蒸気機関車(SL)「長門ポッポ」が、74年ぶりに古里の同市に帰ってきた。11月6日に道の駅「蛍街道西ノ市」(同市豊田町)でお披露目式がある。

 長門鉄道は1918年に開業。地域の足として利用されていたが戦後、バスの普及で56年に廃線となった。SLは、米ポーター社製で、低速で走る愛らしい姿から「長門ポッポ」と呼ばれた。...

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