近大福岡陸上部6人が九州大会へ 「総合3位以内目指す」

 9月18日、19日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われた県高校新人陸上競技大会で、近畿大学付属福岡高校(福岡県飯塚市)陸上競技部の4人が5種目で優勝を果たした。優勝人数、種目数とも過去最多の快挙。部全体では男女6人が3位までに入り、10月8日から宮崎県で開かれる九州大会に出場する。

 九州大会に出場するのは、いずれも2年の加来さくら(400メートル=予選優勝、800メートル=同)、松隈晴美(ハンマー投げ=同、砲丸投げ)、鈴木聖菜(七種競技=同)、前田珠史(じゅり)(やり投げ)、スミス仁(砲丸投げ=同、円盤投げ)、1年の井本遥生(800メートル)の6選手。...

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